Bahasa Gaul(バハサ ガウル)とはインドネシア版ヤンキー&ギャル言葉の
ような、今どきの若者言葉のことです。

ここでは、インドネシアの首都ジャカルタのオシャレな若者の間で
流行っているBahasa Gaulを紹介します。

辞書や観光本には載ってないBahasa Gaulをマスターすれば
あなたも立派なインドネシア通!

 


  準備中・・・
 
 


おまけ
オーナーのインドネシア裏話 2005/2/14up

      「山田さ〜ん」
 
「あ〜ひさしぶりっス?やまださ〜ん」
バリの繁華街を歩いていると、こうやって物売りや客引きに結構声を掛けられる。そして本当に名前が山田の人は「えっ?誰だっけ?」と立ち止まる。もちろんただ当てずっぽうに「やまださ〜ん」と言っただけなのだが。すかさず「わたし、わたし、○○だよ・・元気?タバコ一本ちょうだいよ・・」と近づいてくる。

そして、そこから彼らの巧みなトークが炸裂。「どこ行くの?いろいろ案内するよ」から始まって、あっという間にフレンドリーな間柄になっていく二人。山田さんもいつの間にか「それじゃ今日の食事はどこかいい店に案内してもらおうかな」なんて言ってしまう。
そしてやっぱり山田さんは・・・騙される。

インドネシア版オレオレ詐欺?


 


      「インドネシア人の日本人観」
 
インドネシア人にこんな風に言われた事がある。
「日本人はお金持ちでいいな〜。月の給料平均で15億ルピア(日本円で約1,600万円)なんだって?」 「みんな500億ルピア(5億5,000万円)くらい貯金も持ってるんでしょ?」
インドネシア人は日本人や外国人をこれくらいお金持ちだと誤解している人がけっこう多い。

しかし、インドネシアだって貧しい人ばかりじゃない。逆に意外と日本人に知られていないのがインドネシア人の上流階級の世界。彼らの中には月に1000万円以上稼いでいる人も沢山いるし、信じられない程リッチな生活をしている。

だた、この国は貧富の差が本当に激しいんですよね・・・。

 


      「Tシャツ」
 
漢字ブームなのか、日本語ブームなのか、バリには意味不明な日本語をプリントしたTシャツが沢山売っている。
■「日本入」・・・多分これは<日本人>と書きたかったのだろう。
■ご飯食べている女の子の絵がプリントされていて「おしい」・・・惜しいけど多分正解は<おいしい>(笑)
■セーラームーンもどきのプリントに「すしすきよ」・・・多分正解は<おしおきよ>。それとも寿司の好きな女の子?
■他にも、女の子の絵がプリントされていて「耐えます」・・これはインドネシアで昔流行ったおしんをイメージしているのか?よくわからない。
■店舗の看板にもこんなのが。「日本人のヤシ」・・・多分正解は<日本人のアジ>
■赤ちゃんの絵のプリント、そしてその下に「放尿」。・・・さすがにこれは意味はわかるが、かなり微妙。

 

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